害虫駆除(シロアリ)

シロアリ被害をださないために

名古屋でシロアリ、トコジラミ、ハトなどの害虫・害獣駆除を承っている「三共衛研」のシロアリ駆除の詳細です。木材を好んで食べるシロアリは、一般住宅や店舗などの木造建築物に被害を及ぼします。被害がでる前に、対策を講じることが必要です。

シロアリの被害例

じめじめとした環境を好み、光や外気を嫌うシロアリ。そのため、光を遮断しようとして、木材をかじった穴や亀裂を土で埋めてしまうことがあります。以下の写真のような木材を見つけた場合は、シロアリ被害を疑ったほうが良いといえるでしょう。

食害痕

食害痕とは、木材の表面にできるタテに裂けたような隙間。柾目面(繊維が並行になっている木材)の場合、直線に沿った食害痕が残ります。セルロースなど木材の軟らかい部分を好むシロアリは、固い部分のみを残すので「食害痕」が形成されます。
蟻土(ギド)

光や外気を遮断するために、シロアリは、木材の割れ目やかじった跡に土や排泄物などを混ぜたものを埋めることがあります。シロアリによって、木材につけられた土を「蟻土」と言い、蟻土が付着している状態のことを、シロアリ駆除業界では「蟻土が噴く」と言います。

シロアリ駆除の施工事例

一般的な駆除の方法

シロアリ駆除の方法は大きく分けて、薬品散布を行う工法と行わない工法とに分けられます。多くのシロアリ駆除の業者が行っているのは薬剤を散布する駆除方法ですが、当社では薬品散布を行う工法に加えて、薬剤散布を行わないセントリコン・オールウェイズ・アクティブも実施しています。

三共衛研のシロアリ駆除

床下の被害状況がわかる「床下ロボット点検」や薬品散布を行わない防虫対策「ボロンdeガード工法」、薬品散布を行わないシロアリ駆除「セントリコン・オールウェイズ・アクティブ」など、独自の方法でシロアリ調査・駆除・防虫を行っています。

  • 床下ロボット点検
  • セントリコン・オールウェイズ・アクティブ
  • ボロンdeガード工法

床下ロボット点検を導入

「自分の家がどんな害虫被害にあっているのか知りたい!」「被害をしっかり確認したうえで駆除を依頼したい!」といったご要望にお応えして導入したのが「床下ロボット点検」。ロボットを使って床下の被害状況を確認し、無駄なく適切な駆除施工を行います。

当社の床下ロボットです。人が入れない床下に侵入します。

シロアリ駆除にセントリコン・オールウェイズ・アクティブ

セントリコン・オールウェイズ・アクティブとは、薬剤を含んだ餌によってシロアリを巣ごと死滅させる駆除方法です。シロアリが好むように調合された餌を巣の近くに設置し、シロアリが食べるのを待ちます。

シロアリは餌場を仲間に知らせる習性があるので、巣のなかのすべてのシロアリが薬剤を含む餌を摂取します。

名古屋の三共衛研では巣のシロアリすべてを死滅させるセントリコン・オールウェイズ・アクティブによるシロアリ駆除を行っています。まずは一度ご相談ください。

セントリコン・オールウェイズ・アクティブのメリット

セントリコン・オールウェイズ・アクティブの施工イメージ

【メリット】

  • 人やペットが薬剤に触れることがなく、健康に悪影響が少ない
  • 作業員が建物のなかに入らずに作業できる
  • 畳をめくる・床下点検口を開けるなどの作業が不要
  • 薬剤の臭いがない
  • 薬剤によるアレルギーの心配がない

【特徴】

(1) 建物の周囲の地中にステーションを埋めます。
ステーションに来たシロアリに毒餌を食べさせます。
(2) ステーションより内側(建物)にシロアリを侵入を防止します。

ご相談は無料で承っております!お気軽にご相談下さい!

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