害虫駆除(トコジラミ)

トコジラミの被害をださないために

名古屋でシロアリ、トコジラミ、ハトなどの害虫・害獣駆除を承っている「三共衛研」のトコジラミ(別名ナンキンムシ)駆除の詳細です。市販の殺虫剤が効かないスーパーナンキンムシも熱乾燥による駆除で死滅させます。

トコジラミとは……

成虫(5~8mm)

幼虫(1~1.5mm)

トコジラミとは、約5~8mm程度の小さな害虫で、人間が寝ている間に血を吸います。吸われた箇所は、強いかゆみを伴い、赤く腫れあがります。
成虫で大きさが5~8mm、幼虫だと大きさは1.5mm程度ということで、ゴミやホコリと勘違いしてしまうこともあります。
一度繁殖が始まると急速に増えるので、できるだけ早い段階で駆除剃る必要があります。

増殖するスーパーナンキンムシ

1960年代に効果的な殺虫剤が開発されたことで激減したトコジラミですが、2000年以降再び増殖するようになりました。これは、近年市販の殺虫剤に対して耐性をもったトコジラミ「スーパーナンキンムシ」が発生しているからです。スーパーナンキンムシによる被害は、日本国内だけでなく、アメリカ、オーストラリアなどの海外でも報告され、世界的な問題となっています。

こんなところにトコジラミはいます!

以下のような場所は、トコジラミが頻繁に発生します。トコジラミに吸われたような症状を感じたら、生息していないかチェックしてみてください。

敷居の隅に黒い点があれば要注意。
これが血糞です。一見するとシミ、汚れにしか見えません。
柱にも黒い点々が着いている事があります。
畳の隙間に潜り込んだりします。
壁紙に血糞。
ここまでくると、生息数がかなりあると思われます。
  • カーテンレール
  • 壁に掛けられた額縁の裏
  • 壁に取りつけられた照明器具
  • 壁に取りつけられたコンセント器具
  • ベッド・マットレスの隅
  • ベッド・ボードと壁の隙間
  • 家具の裏
  • 椅子・ソファーの隙間
  • カーペット・絨毯の端、裏側

トコジラミ駆除の施工事例

三共衛研は熱乾燥でトコジラミを駆除

トコジラミが多く生息するのは畳、布団、寝具など人の肌が触れやすい場所です。薬剤による駆除には抵抗感がある方も多いと思います。また、近年発生しているスーパーナンキンムシは市販の殺虫剤に耐性があるため、個人で駆除するのは困難です。

三共衛研の熱乾燥車

当社がトコジラミ駆除のために行うのは熱乾燥です。元々はダニ駆除のために行っていた方法で、布団や畳などに熱風をあてて乾燥させ害虫を駆除します。高温で生息するのは難しいスーパーナンキンムシには熱乾燥が効果的。また、薬剤を使わないので人体にも悪影響がありません。

人体へのトコジラミの被害

人体へのトコジラミの被害について、聞いたことはありますか? トコジラミは蚊と同じように人が出す二酸化炭素を目指して吸血を行います。刺されると夜に寝付けなくなるほど激しいかゆみがあります。 昼間は家具や建具の隙間などの暗いところに生息し、主に夜に活動します。 市販の殺虫剤では駆除できない上、爆発的に増殖しますので、駆除したい場合は専門の駆除業者に依頼するしかありません。

ご相談は無料で承っております!お気軽にご相談下さい!

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