害獣防除(ハト)

ハト被害をださないために

名古屋を中心にシロアリ、トコジラミ、ハトなどの害虫・害獣駆除を承っている「三共衛研」のハト防除の詳細です。頻繁に見かけるハトですが、病原体をもっているため感染症の原因となったり、糞によって建物を汚したりと、人間や住居・店舗に悪影響を与えることもある鳥類です。住民・利用者の安全や健康、建物の維持のために、住居や店舗にハトが住み着いたら早めの対策が必要です。

三共のハト防除

ハト侵入防止ネット施工

ネットをはりベランダなどにハトが侵入するのを防ぎます。
防鳥ピアノ線施工

ピアノ線を設置して、ハトの侵入を防ぎます。
ハト造巣防止マット施工

トゲのあるマットで、ハトの侵入や造巣を防ぎます。

ハトによる被害

健康面の被害

ハトの糞には多数の病原菌が含まれており、喘息やアトピー性皮膚炎などの原因になるという研究結果が報告されています。また、ダニが寄生しているハトも多く、皮膚の病気を引き起こす恐れもあります。病気予防のためには、ハトやハトの糞に近づかないことが得策です。

店舗・住居に与える被害

店舗や社屋、住居などさまざまな建築物に糞を落とすハト。ハトの糞は酸性のため建物の建材の劣化を招き、建物の寿命を短くします。

ハト防除の施工事例

BEFORE

AFTER

正しく防除するために……

人間にとって害の多いハトですが、個人で防除するのはおすすめできません。カラス・ハトなどの鳥獣の防除は、動物保護などの観点から規制が設けられています。法律を遵守して防除をするためにも、当社にお任せください。当社は有害生物の防除の知識・技術向上を目的とした社団法人「日本ペストコントロール協会」に加盟しています。害獣防除に関する知識と技術をもち、法律を遵守した効果的な防除を行っています。

ハトの糞や羽にはさまざまな病原菌が潜んでいます。ハトが原因で体調不良を引き起こす主な症状は下記の通りです。

サルモネラ食中毒 腹痛・下痢・発熱などが発生する
クリプトコッカス症 脳に感染すると、髄膜炎・脳炎を発症。発熱・記憶障害などを引き起こす恐れもある
オウム病 風邪のような症状が発生する
ヒストプラズマ症 肺結核に似た症状が発生する
トキソプラズマ病 妊婦が感染すると、流産・胎児の脳障害の恐れがある
ニューカッスル病 結膜炎を引き起こす

ご相談は無料で承っております!お気軽にご相談下さい!

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