三共衛研の新提案 “ボロンdeガード”

三共衛研の新提案 ケミカルレスの“ボロンdeガード”

シロアリ対策に新提案!ボロンdeガード

ボロンdeガードとは?

ボロンdeガードとは、ホウ酸によってシロアリの被害を防ぐ防虫工法です。柱の一本一本にホウ酸を含んだ液体「ティンボアPCO(20%水溶液)」を噴射することで、木材の腐敗やシロアリの発生を防ぎます。

ボロンdeガード保証書(見本)

ホウ酸は鉱物、つまり石の一種なので、薬剤ではありません。海水、岩石、土壌などに含まれる天然成分です。人にもペットにも影響は少なく、安心・安全です!
非薬剤でも長期持続、15年の保証付きです。
ホウ酸でのシロアリ対策はアメリカ、オーストラリアなどの国では比較的一般的になっている工法で、シロアリの他にゴキブリ、キクイムシにも有効とされています!

新築のうちにボロンdeガードのシロアリ対策を!

ボロンdeガードの施工箇所

ボロンdeガードを施工するならば、新築住宅・店舗がおすすめです。もう建ててある建物で施工する場合、シロアリの調査・駆除などが必要になってきます。まだシロアリが発生していない新築時にボロンdeガードでシロアリ対策をしてしまいましょう! ボロンdeガードは柱に吹き付け工事を行うだけなので、手間もかかりません。

ホウ酸処理のメリット・デメリット

ボロンdeガードのようなホウ酸を使ったシロアリ防止工法にはメリット・デメリットがあります。双方を把握したうえで、ホウ酸処理に適した箇所に施工を依頼しましょう!

メリット デメリット
  • 非揮発性(蒸発しづらい)物質なので、空気を汚しません
  • 安全性の高い物質なので健康への悪影響が少ない
  • 分解されないので、効果が長く続きます
  • 木材のなかに浸透します
  • 水溶性(水に溶けやすい性質)なので、雨が当たる外壁や外構には施工できません

ご相談は無料で承っております!お気軽にご相談下さい!

  • ページトップへ戻る